X'masパーティ;河野さんのサックス・ソロで”レフト・アローン”2009年01月08日 22時25分07秒

X'masパーティ;河野さんのサックス・ソロで”レフト・アローン”

しかも河野さんのサックス・ソロの曲がなんと「レフト・アローン」だったんですよ

(よっちゃんは分かっていただろうね・・・他の人は多分わからなかった)

「レフト・アローン」と言えば”マル・ウォルドロン・ウィズ・ジャッキー・マクリーン(as)


ビリー・ホリデイ晩年の伴奏者だったマルが、44歳という若さでこの世を去った彼女に捧げたトリビュート・アルバムです。

タイトル曲、「レフト・アローン」は、ビリーが書いた詞に、マルが曲をつけたものですが、ビリーが亡くなったため、彼女自身の歌唱による録音は残っていません。

このアルバムでは、アルト・サックス奏者、ジャッキー・マクリーンが、この1曲のみに参加し、ビリーが唄うはずだったメロディ・パートを切々と歌い上げています。


X'masパーティ;ペドロ&カプリシャスの河野さんのソロ”レフト・アローン”2009年01月08日 22時28分53秒

X'masパーティ;ペドロ&カプリシャスの河野さんのソロ”レフト・アローン”

実は「元ペドロ&カプリシャス」と書こうとしたのですが・・・今も活動しているんですね、失礼しました。

きっとよっちゃん世代は”別れの朝””ジョニィへの伝言””五番街のマリーへ”等「カラオケ屋でよく唄われる曲」という感じのバンドですが・・・僕や監督世代にとっては「青春」そのものです。

ということでペドロ&カプリシャスの河野さんのサックス・ソロです。


「ペドロ&カプリシャス」

ペドロ梅村をリーダーに、1971年に初代ヴォーカル・前野曜子をむかえて、「別れの朝」がヒットし、メジャーデビュー。1973年に二代目ヴォーカル・高橋まり(現:高橋真梨子)を迎えリリースした「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」などが大ヒットし人気バンドへ。1978年には三代目のヴォーカル松平直子を迎え、現在に至る。


河野 温(Tsutsumu Kohno):SAX , CHORUS

埼玉県出身。 東京音楽大学器楽科卒業。1980年頃から谷啓とスーパーマーケット、その後スタジオワークや、欧陽非非、近藤真彦、田原俊彦等のコンサートでも活躍。ナタリー・コール、ナンシー・ウィルソンの日本公演にも参加。その後カプリシャスに加入。

・・・なんとナンシー・ウィルソンの日本公演にも参加していたんですね。実は僕は彼女が好きでコンサートに行ってるんです。