カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の地層2007年12月18日 05時30分10秒

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の地層

縦に帯に見えてるのが実は地層でした・・・元々は堆積層で地層が作られてるんですが隆起するときに90度傾いてしまったために岩山が横になってる状態で見えてるとのこと

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の洞窟2007年12月18日 05時32分31秒

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の洞窟

もっと固い岩山という感じを勝手にもっていたのですがもともとは堆積層なんで非常にもろい

風でこんな風に穴があいて洞窟が出来ている

また岩そのものは黒っぽいのですが成分に鉄分を含んでいるので酸化してあのおなじみの赤い色になってる・・・とか色々と勉強になりました

地上に見えてるのはたった1%で地下に6000m位あるそうです

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の散策コースから見たウルル2007年12月18日 05時34分30秒

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の散策コースから見たウルル

ということでウルルの周りの散歩コースを回りながら登山道が開くかどうかチェック・・・結局3時間くらい散策になった

3つ位散策コースがあってそのスタート地点からのウルル

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の”登山道クローズ”の標識2007年12月18日 05時39分21秒

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の”登山道クローズ”の標識

”登山道クローズ”の標識(横になってるバーに理由が書いてある)

理由は”頂上付近の強風の為”

確かに下でこれだけ吹いてると350m位の岩山の頂上は強風に違いない

最初はがれき状態でそのあとに灰色に真っ直ぐ上にのびてるのが登山道

実はウルルの登山道は滅多に明かない

1) 今回のように”強風”(下でさほどで無くても頂上が吹いてる場合危険なので不可)

2) 温度が36度以上の高温の時(今回は35度でかろうじて温度はクリアしていた)・・・だから夏場(日本の冬の時期)は結構温度も駄目

3) 3時間以内に雨が降るという天気予報の時・・・登山が登り1時間、下り40分位ということで上記の予報の時はやっぱり駄目

4) 他にも雲があるときとかアボリジーニの宗教的行事があるときとか色々駄目なときがあって結果的には今の時期では30%位の確率でしか登れないそうです

一番いい時期が6月~9月でこの時期でも70%位の確率とのこと

だから登れたら”超ラッキー”らしい(初日も我々が戻った10時~1時位の間だけ開いたそうです)

初日に登れなかった人の為に翌朝もう一度トライのチャンスがあって朝6:30にバスで行ってみたが今回は 3)の”3時間以内に雨”の予報で不可でした

但しアボリジーニはあまり登って欲しくないと考えているそうなので最近は登らない人も多い

僕も実はツアーで”朝焼けと登山”というのを申し込んでしまっていたが”登らなくていい”と考えていたのでこれは別に残念でも無かった

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の反対側からみた登山道2007年12月18日 05時42分37秒

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の反対側からみた登山道

反対側からみた登山道

でウルルの朝焼けを見たあとに登山というはずだったのですが・・・

朝焼け会場は風も無く非常におだやかな感じだったのにウルルをバスで一周しながら登山道に回るとそこは風がビュービュー吹いてました

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の登山道2007年12月18日 05時44分10秒

カンガルー日記;ウルル(エアーズロック)の登山道

ウルル(エアーズロック)の登山道です

いつも見ているウルルからは”どこから登るんだろう?”という疑問があったのですが・・・登山道はありました

手前側の斜面がそうです

但し急です・・・最大で45度の傾斜がある、しかも岩山