ひざが曲がる幸せ2007年05月25日 23時53分39秒


先週の金曜日の話である

夕方会社から帰る頃に急に膝が痛いことに気づいた(昼間はなんともなかった)
マンションに帰ったらなんとその日からエレベーターの交換で一週間エレベーターが動かないという。(おそらく建ててから初めての交換だろう)
部屋のある6階まで非常階段を上がるのだが手すりにつかまりながら一段ずつしかあがれない。(普段なら6階までなんてなんということもなく駆け上がるのに)

この週は結局土日ともテニスが出来る状態でなく悶々と過ごす羽目に。
運動もしないで豚カツ食って温泉、サウナに行って、ビール自棄のみ。
その間も膝はどんどん痛くなってくる・・・最初は階段を上るときだけ痛かった
(平地は何ともなく歩けた)のにその内に平地でも痛くてしょうがなくなり
びっこを引きながらしか歩けなくなった。

WEBで調べていくと・・・変形性膝関節症というのがヒットする。

テニスのし過ぎか・・・膝軟骨がすり減っていればこれから先はテニスもスキーもゴルフも・・・とお先真っ暗になる。
しかも一週間後はF-cup・・・このままでは参加できない

・・・ということで主治医のところに行ったのが火曜日
この日の朝はもう最悪・・・横浜駅でエレベータを探すがなかなかないものですね。身体の不自由な方の不便さを痛感した一週間

主治医の診断は・・・なんと痛風

そういえば4年前から尿酸値がひっかかってた
そのときは自分が痛風になるなんて考えてもいなかったのでその直後だけビールを焼酎に変えたがすぐいつもの生活に戻っていた。

「最初の発作は3,4日でおさまるんだよ」の言葉通りその日の夜からどんどん快復し木曜からはほぼ通常の生活に。

・・・ということでF-cupも無事に出れるし明日の土曜日はテニスも出来る・・・
「膝が曲がる」という自然なことがこんなに重要なことだったのは
・・・と感じた一週間でした。